
当院院長・関根陽平が、「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」にメディカルスタッフのデンティストとして参加しています。
大会のメディカルチームには、Bリーグ・Wリーグなどで活動するドクターやトレーナーをはじめ、さまざまな専門分野の医療スタッフが参加しており、それぞれの専門性を生かしながら選手を支える体制が整えられています。
関根も歯科医師としてメディカルチームに加わり、大会現場での活動に取り組んでいます。
愛知・名古屋2026アジア競技大会の現場へ
大会会場では、競技に向けた準備が進められています。

会場には「Aichi-Nagoya 2026」の大会装飾が施され、各国・地域の選手や大会関係者を迎える準備が行われています。
緊急時を想定した実践的なトレーニング
大会に向けて、メディカルスタッフによる実践的なトレーニングも行われました。
現場で傷病者が発生した状況を想定し、AEDやスクープストレッチャーなどを実際に使用しながら、救護対応に要する時間を計測する訓練なども実施しています。


スポーツの現場では、選手のコンディションを支えることに加えて、万が一の事故やケガが発生した際に、複数の専門職が連携して迅速に対応できる体制が重要です。
本番を想定した訓練を通して、メディカルスタッフ同士で対応手順や連携を確認し、大会に備えています。
歯科医師としてスポーツの現場を支える
関根陽平は、みはる矯正・歯科医院での診療に加え、スポーツ歯科・歯科矯正・歯科鍼灸など、口腔と全身の関係を幅広い視点から捉えた活動を行っています。
今回のアジア競技大会でも、メディカルスタッフのデンティストとして、医師やトレーナーなど他職種のスタッフと連携しながら大会をサポートしています。
スポーツの現場に直接関わることで得られる経験や知見を、今後の診療やアスリート支援にも生かしてまいります。
大会会場の様子
大会会場の様子をご紹介します。


今後も、院長・関根陽平のスポーツ医療分野での活動や、大会現場での様子についてご紹介してまいります。







